企業責任とサステナビリティ

人と環境へのコミットメント

当社は、医療の向上を実現するというミッションを掲げ、常に無限の機会を探求しています。 また、社会に対する大きな責任を担っています。 私たちは、より良くより健康的な世界を創造する、責任ある持続可能な実践を通じて、私たちの地球、そしてそこに住む人々へプラスの影響を与えることを目指しています。

支援およびボランティア活動

世界における取り組み

ストライカーは、オペレーション・スマイルなどのパートナーシップを通じて、医療に関する教育活動だけでなく、製品提供や財政貢献なども行っています。 貧しい国々の制度を変え、病で苦しむ患者さんを助けて、未来に希望をもたらすこと。この使命を達成するため、私たちは今後も活動を続けます。

社会貢献

ストライカーは、社会貢献の一環として、時間、資金、製品を世界中に寄付しています。困っている人々やコミュニティをサポートし、様々なサポートを得ながら人々の生活の改善に寄与しています。 人道支援から医療へのアクセスやその他の慈善支援まで、専門家の意見やコミュニティのニーズに基づいて活動内容を決定しています。 私たちの寄付とボランティアの戦略は、医療を進歩させ、教育を支援し、重要なコミュニティを支援することを目的としています。

ボランティア活動

エドセル&エレノア・フォード邸
Kalamazoo, Michigan,
United States

地元にあるシェルターのメンテナンス活動を展開。ストライカー従業員と会長兼CEOのケビン・ロボが庭の手入れや建物内の清掃に汗を流しました。 殺風景だった遊び場には玩具が置かれ、宿題や求人情報の検索に利用できるコンピューターも複数寄付されました。

赤十字
オランダ・アムステルダム

赤十字との共同プロジェクトとして、地元企業を対象とした募金活動を実施しました。

チェン・ス・ラン児童擁護施設
シンガポール

特別支援を必要とする子供たちのために、従業員が集まってアイススケートのイベントを開催しました。 子供たちは3時間のアイススケートのレッスン、試合、そして昼食を楽しみました。

レガロ・デ・アモーレ
プエルトリコ・アヨロ

従業員は、レガロデアモールの一環として、アロヨ コンベンションセンターで180人の学生とその教師を招待しました。 コンベンションセンターでは、ミュージカルやカラオケのパフォーマンス、ピエロやマジックのショーを楽しみながら、生徒や教師に軽食を提供しました。

気候と環境

気候変動は現実のものです。 ヘルスケア企業として、私たちは、地球と人間の健康の間の複雑な関係を無視することはできません。 私たちは、炭素排出量を調査し、削減目標を設定することに取り組んでいます。 現在、私たちは直面するリスクと機会を評価しています。

同時に、二酸化炭素排出量の改善に向けて前進しています。 私たちは、最近、ドイツのサイトで再生可能エネルギーを継続して使用することに加えて、アイルランドでは必要なすべての電力を供給するために再生可能エネルギー電力購入契約を締結しました。 製造拠点全体で、電力使用量の約15%が再生可能エネルギー源によって生成されています。

私たちの取り組みには、ビル管理システムの強化、LED照明、機器のアップグレード、省エネの機会の領域を特定するためのエネルギー監査の実施など、エネルギー削減の機会の特定と実装も含まれています。 カーボン ディスクロージャー プロジェクト(CDP)のパフォーマンススコアの向上とBレーティングは、これまでの当社の取り組みの成功を反映しています。

ダイバーシティ&インクルージョン

「ストライカーでは、差別、不正、または暴力行為を容認しない職場環境を目指しています。 私たちは、すべての従業員が安全で、受け入れられており、関与していると感じる文化の育成に努めています。 私たちの使命と価値観は、正しいことを行い、ヘルスケアをより良くすることに焦点を当てた多様で包括的な文化の下に従業員を団結させることです。」

と、ケビン・A・ロボは語ります。   

 

ストライカーでは、各個人の強みと価値を尊重することを常に企業文化の基礎に置いてきました。 私たちはこの基盤の上に包括的で魅力的な職場環境を作り続け、誠実さと人の価値観に沿って多様性、公平性、包括性(DE&I)を優先しています。

私たちの多様性における戦略は、違いを奨励し、評価し、活用し、包括的で魅力的な職場環境を構築することです。私たちは、多様な労働力を惹きつけ、育成し、維持するための取り組み全体においてこの戦略を継続的に実践していきます。

サプライチェーンに関する透明性、基準、倫理

目的
ストライカーおよびその関連会社(「ストライカー」と総称)は、「責任ある調達」を支持しています。

適用範囲
ストライカーは、紛争鉱物資源のスズ、タンタル、タングステン、金(「3TG」)の使用廃止に向け、継続的な取り組みを行っています。数百万人もの犠牲者を出したコンゴ紛争では、武装勢力の資金源として鉱物が利用されました。こうした資源が豊富なコンゴ民主主義共和国とその周辺にある アンゴラ、 ブルンジ、 中央アフリカ共和国、 コンゴ共和国、 ルワンダ、 南スーダン、 タンザニア、 ウガンダ、 ザンビア(「紛争地域」)では、非人道的な強制労働が大きな問題となっています。

詳細
ストライカーは、紛争地域からの責任ある調達を支援しており、サプライヤーが3TG含有資源を入手する際には、社会的責任を果たしている業者との取引を義務付けています。 人権侵害者に流出する資金を絶ち、紛争地域における社会的責任のある商取引を支援し続けること。

この方針を支えるため、ストライカーでは次のような取り組みを実施しています。

  • 妥当な範囲における原産国調査、OECD準拠を徹底するための継続的なデューデリジェンス実施
    紛争影響下国や高リスク地域を原産とする鉱物のサプライチェーンに関するデューデリジェンス指導(ストライカーが使用する原材料や成分、完成品に紛争地域からの3TGが含まれていないか判断し、含まれている場合は責任ある業者からの入手を徹底)
  • デューデリジェンス実施および原産国を証明するための適切な情報提出の義務付け
    (3TG含有製品を供給しているサプライヤー対象)
  • サプライヤーに対するエンゲージメントと協力体制の強化(持続性に配慮した責任ある3TG調達への取り組み)  
  • 年次報告書(フォームSD)、紛争鉱物情報の開示、米証券取引委員会への年次報告提出とウェブサイトへの掲載

上記方針および手順に関するご質問は、conflictminerals@stryker.comまでお寄せください。


2014年SECへの紛争鉱物使用状況開示(フォームSD)の提出
2015年SECへの紛争鉱物使用状況開示(フォームSD)の提出
2016年SECへの紛争鉱物使用状況開示(フォームSD)の提出
2016年SECへの紛争鉱物使用状況開示(フォームSD訂正)の提出