アラン・ゴルストン

筆頭独立社外取締役 2011年就任

ビル&メリンダ・ゲイツ財団 米国プログラム担当プレジデント

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ゴルストン氏は、2006年からビル&メリンダ・ゲイツ財団の米国プログラム担当プレジデントを務めており、2000年~2006年までは同財団の最高財務責任者を務めていました。また、自動二輪車およびアクセサリーの製造で知られるハーレー・ダビッドソンの取締役でもあります。 

彼は監査や金融、ヘルスケア業界において多様な経験を有しています。 公認会計士の資格を持ち、Swedish Health Services(ワシントン州シアトル)およびコロラド大学附属病院の財務責任者を務めました。 ゲイツ財団では、ヘルスケアや教育、その他のニーズを満たす戦略策定とイニシアチブの成功に向けた取り組みに貢献しており、これらはすべて、患者と介護者のニーズを満たす当社のグローバルな取り組みを理解するために役立っています。 さらに財務問題に関する彼の専門知識は、当社の監査委員会の業務にも大いに活かされており、彼の経歴は筆頭独立社外取締役としての責務を果たすにふさわしいものです。