働きがいのある会社 9年連続ベストカンパニーに選出
日本ストライカーは成長機会の提供や柔軟な働き方の実践を通じ、2026年版「働きがいのある会社」*ランキングにおいてベスト100に選ばれ、9年連続の選出となりました。日本の医療機器企業として、唯一のランクインです。
*「働きがいのある会社」調査は、Great Place to WorkInstituteが世界共通の基準で実施する世界最大規模の従業員意識調査です。
社内公募制度:キャリアの可能性を広げる
当社では、社内のポジションに空きが出た場合に、社外からの採用を始める前に社内公募を実施しています。社内公募は、全世界のストライカー社員全員に応募資格があり、社員が全世界のストライカー拠点で募集しているポジションに自由に応募できるシステムです。
社内公募に応募することで、社員は自らのキャリアを考え、社内において新しい仕事にチャレンジすることができます。ストライカーは社員一人ひとりのキャリアに対する真剣な思いを尊重し、また社内の活性化を促進すると考えています。
女性の活躍を支える取り組み:Stryker's Women's Network(ストライカーズ・ウィメンズ・ネットワーク)
多様な人財の活躍は、企業の成長に欠かせません。Stryker'sWomen's Networkでは、女性社員が成長し活躍できるよう、ネットワーキングや教育プログラムを通じて支援しています。また、全社員が能力を発揮できる環境づくりにも取り組んでいます。
障がい者雇用
障がいのある方が関心や特性を活かして働ける環境を提供しています。本社内には「ビジネスサービスオフィス」を設置し、部門を超えたサポート業務に従事する機会を創出しています。また、千葉県内に「ストライカーファーム」を2カ所設け 、農業を通じた就労支援も行っています。
入社して2年目に第1子を授かりました。持病を抱える妻をサポートするため、当初は出産直後から2カ月ほど育児休業を取得する計画でしたが、妻の体調が優れないなかでの子育ては想像以上の重労働。休業中に上司に延長を相談し、トータルで1年2カ月の育児休業を取得しました。自分が所属する修理センターには、日々、メンテナンスを必要とする医療機器が届くため、一人が抜けるとそれだけ業務の負担が他のチームメンバーにかかります。長期で職場を離れることに不安はありましたが、休業中も定期的に上司と電話でコミュニケーションをとるようにしていました。その際にいつも「職場のことは心配しなくていい」と言ってもらい、おかげで育児に専念することができました。
実は元保育士なので子供慣れしているつもりでしたが、3時間おきのミルクは大変でした。それでも息子の成長する姿と時折見せてくれる笑顔に、元気をもらいながら頑張れました。育児の大変さを実感し、この時期に妻のフォローができて本当によかったと思っています。
日本ストライカーは、「日本一働きがいのある会社」を目指しており、育児をしながら働ける環境や周囲の理解があります。現在も自分が保育園への送り迎えを行い、育児と仕事を両立していますが、これもストライカーで働く皆の温かさがあってこそ。今後、育児休業を希望するメンバーがいたら、今度は自分がサポートする番だと思っています。
新卒入社後、5年間の営業業務ののち、製品の安全管理を行う部署で9年間仕事を続けてきました。オープンでインクルーシブな職場環境のために活動している社員ネットワーク「Stryker Women’s Network」の日本リーダーを務めたこともあります。ストライカーでの仕事にはやりがいを感じていたので、出産後も仕事はずっと続ける前提で、2018年1月から産前産後休暇・育児休暇を取得し、翌2019年2月に職場復帰しました。
同じ会社に勤務する夫とは家事や育児を明確に分担し、料理や保育園の送迎は夫の担当です。夫は出張が多く、ひとりですべてをこなさなければならない時もありますが、チームメンバーの協力とともにフレックス勤務制度や在宅勤務制度などをフル活用することで、時短制度を使わずにフルタイムで仕事ができています。自分自身の価値観に合った働き方を選ぶことができるのもストライカーの魅力だと思います。
ママとしての新たな視点から、より多様な働き方を後押しできるよう、復帰後も「Stryker Women’s Network」に参加しています。ストライカーの働く環境が更に進化していくことが今から楽しみです。
出身国のタイから、オーストラリアの大学院に進学、その後シンガポール、ニュージーランドでキャリアを重ねた後に来日、2016年にストライカーに入社しました。
来日して9年になりますが、日本語で仕事を遂行することは今もなおチャレンジングです。しかし「外国人だから」できる・できないということは全くなく、困ったときに必ず助けてくれる同僚や相談に乗ってくれる上司にも恵まれ、自分の意見を発言できる環境が整っていると感じます。
日本人社員の仕事に対する入念さや真面目さに刺激を受け、日々見習いながら業務に向き合うようにしています。また、新システムの導入時など、他国のストライカー社員と仕事をする機会も多くありますが、常に誠実さや配慮、協力的な姿勢を感じるため、これらはストライカー共通のアイデンティティ=「ストライカーらしさ」なのかもしれません。
ストライカーでは、明文化されたミッションとバリューに基づき、社員ひとりひとりのパフォーマンス向上を非常に大切にしています。日本チームだけでなく、グローバルチームからも丁寧なフィードバックを得られるので、もっと頑張ろうと、モチベーションが高まります。
直行直帰・多様な勤務制度
営業職は基本的に社用車で直行直帰の勤務スタイルです。自宅から直接お客様先へ訪問し、業務終了後はそのまま帰宅可能です。またバックオフィス部門の社員は、職種に応じて、事業場外みなし勤務制度、企画業務型裁量労働制、フレックスタイム制が適用されます。
在宅勤務制度
職種に応じて月6日の出社を条件に、在宅勤務が可能です。
フレックスタイム制
フレックスタイム制が適用される職種では7:00~21:00の間で自由に勤務時間を設定可能です。※コアタイム11:00~15:00
年間休日
年間124日以上(夏季休暇、年末年始を含む)
有給休暇
年間13日~20日 ※初年度は入社月に応じて4~12日を付与
短期傷病有給休暇
年間10日間。ご自身またはご家族の病気・ケガ、不妊治療の際に使用できます。
ストックウェルネス休暇
使い切れずに失効する年次有給休暇を、最大60日まで積み立てることができます。ご自身またはご家族の病気・ケガ、不妊治療、緊急時などに使用可能です。
特別休暇
結婚、出産、忌引き、転勤時など、ライフイベントに応じた特別休暇を取得できます。
キャリアブレイク休業
ボランティア活動、スキルアップ、心身のリフレッシュ、ご家族へのサポートなど、幅広い目的で社員が長期(3か月~12か月)にわたり業務から離れる必要がある場合に利用できる休業制度です(無給)。
育児休業
原則としてお子様の出生日から満1歳になる日の前日までの間に取得でき、お子様1人につき2回まで分割可能です。また、保育園等に入れない場合は、条件により1歳6か月または2歳まで休業期間を延長できます。
育児短時間勤務
小学校入学前のお子様を養育する社員は、勤務時間を1日につき30分単位で最大3時間まで短縮できます。
介護休業
要介護状態にあるご家族の介護が必要な場合、対象のご家族1人につき通算93日の範囲で介護休業を取得できます。
介護短時間勤務
対象のご家族1人あたり、利用開始日から3年の間で2回まで、勤務時間を1日につき30分単位で最大3時間まで短縮できます。
給与
固定給(月額基本給×12ヶ月)+変動給(業績賞与・インセンティブ)
賞与
・営業社員:個人またはチーム、事業部の売上目標に対する達成度合いに応じて年1回支給。(事業部により四半期ボーナス有り)
・内勤社員:会社の業績目標結果に応じて年1回支給。
諸手当
※適用される手当は職種に応じて異なります
福利厚生倶楽部
福利厚生アウトソーシングサービスで、約12,000種類のサービスが利用可能です。例:宿泊施設、レジャーランド、スポーツクラブ、ショッピング、チケットサービス、ベビーシッター制度など
従業員支援プログラム
社員とご家族が、心や身体の健康、人間関係、経済的な問題など、日々の悩み事を外部の専門家に相談できるサービスです。電話・ウェブ・アプリから24時間365日、無料で利用できます。
団体生命保険
総合福祉団体定期保険、グループ傷害保険に加入しています。万が一の際は、残されたご家族に保険金が支給されます。保険料は会社が全額負担し、社員個人の負担はありません。
退職年金制度
ポイント積立制。一時金または確定給付企業年金で受け取ることができます。※年金での受け取りには年齢等の条件があります
LinkedIn Learning
ビジネス向けSNS「LinkedIn」のe-learningサービス「LinkedIn Learning」を全社員に無償提供しています。ビジネス英語、Excel基本講座、PowerBI入門、財務の基礎知識など、日本語でさまざまな学習プログラムを利用できます。
英語学習サポート
自身の英語レベルのチェックや相談窓口、英語学習に関連する研修プログラムなどを用意しています。
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