ロシュ・ドリビュラス

取締役 2010年就任

UCB SA 元CEO兼執行委員会チェアマン

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ドリビュラス博士は2005年~2014年まで、グローバルなバイオ医薬品メーカーUCB SAのCEO兼執行委員会のチェアマンを務めていました。それ以前は、Pierre Fabre PharmaceuticalsのCEOおよびSchering-Plough Corporationの子会社であり、現在はMerckに吸収合併されたSchering-Plough Internationalの社長でした。彼は、上級管理職が経験を共有する学習コミュニティGLGヘルスケアインスティテュートの会長であり、ベルギーに拠点を置く世界上位100に名を連ねるビジネススクール、ブレリックビジネススクールの理事会副理事です。 

彼は製品管理、グローバルマーケティング、研究開発、戦略的および組織的な変更管理など、ライフサイエンスとヘルスケア企業での豊富な経験を有しています。 世界的な展開を進めている当社にとって、多くの地域や文化圏における彼の経験は非常に貴重なものです。