スリカント・M・ダタール スリカント・ダタール

取締役 2009年就任

ハーバードビジネススクール学部長、George F. Baker経営学教授

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ダタール博士は、ハーバードビジネススクールの学部長であり、George F. Baker経営学教授でもあります。 1996年から2020年までハーバード大学大学院経営学研究科のArthur Lowes Dickinson教授職、ハーバードイノベーションラボの前学部長およびユニバーシティアフェアーズの上級副学部長を務めました。 1989年~1996年は、スタンフォード大学経営大学院でEdmund W. Littlefield教授職を担っていました。 グローバルに事業を展開している製薬および消費者向け医薬品メーカー、ノバルティスAG、経営や技術、方針のコンサルティングを行うICFインターナショナル、携帯電話やメッセージ、データサービスのプロバイダであるTモバイルUSの取締役も兼任しています。

ダタール博士は、会計・財務のほか、業績査定やデザイン思考、革新、機械学習・人工知能など、その他さまざまなビジネス分野で幅広い経歴を持っています。 学問およびビジネスにおける豊富なバックグラウンド、ならびに他社での取締役としての経験を活かし、当取締役会に多大なる貢献をしています。 さらに、製薬およびハイテク業界を含むグローバル企業での役員としての経験を通して、当社の技術および世界規模で事業を展開する上での戦略を評価する点で重要な洞察を提供しています。 

2020年、ダタール博士は、全米取締役協会(NACD)から公開会社取締役 年間最優秀賞(Public Company Director of the Year)を受賞しています。