日本ストライカー 医療現場での感染リスクを低減する 「エマージェンシー リリーフ ペイシェント カバー」を発売 ~ 感染予防のための追加的防護手段として、患者さんに装着するカバー ~

08-Jun-2020
【製品画像】

医療機器メーカーの日本ストライカー株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐伯広幸、以下日本ストライカー)は、新型コロナウイルスに感染した患者さんの上半身を覆い、救命・治療に尽力される医療従事者の追加的防護手段となる「エマージェンシー  リリーフ ペイシェント カバー」を、日本全国の医療施設に向けて6月10日から販売いたします。医療従事者自身が防護具を装着することに加え、患者さんに本製品を追加的に用いることで、医療現場での感染拡大を抑制します。

 

「エマージェンシー リリーフ ペイシェント カバー」は、新型コロナウイルスへの感染が疑われる患者さんを覆い、装着したまま医療処置を継続できる単回使用の感染症防護具です。使用の際は、折り畳まれた状態からワイヤーフレームの張力を利用して広げ、ストレッチャーあるいは医療用ベッドにしっかりと装着できます。患者さんの搬送時もそのまま使用でき、病室のベッドに移送する場合もスムーズです。また、ドレープ状の頭部側・胸部側からの酸素投与に加えて、症状悪化による心肺蘇生が必要となった場合でもカバーを取り外すことなく心臓マッサージを行うことができます。さらに、十分な頭部スペースを確保することにより1サイズで様々な体格の患者さんに対応でき、サイズ別の在庫管理が不要です。

 

日本ストライカーでは、新型コロナウイルス感染症対策のため、5月初頭に発売した「エマージェンシー リリーフ ベッド」に加えて、このたび「エマージェンシー リリーフ ペイシェント カバー」を発売することで、患者さんの救命・治療・看護にあたる医療従事者の皆様を引き続き支援してまいります。

 

■日本ストライカー株式会社について

整形外科、外科、脳神経外科、脳血管内科、耳鼻科、口腔外科、形成外科、泌尿器科等、様々な診療科目で使用される医療機器を取り扱うグローバル企業、ストライカーコーポレーションの日本法人です。ストライカー社は米国ミシガン州に本拠地を置き、世界100カ国以上で事業を展開しています。

製品は、人工膝関節や人工股関節、骨折治療や脊椎用のインプラント製品をはじめ、脳血管内治療用の製品、内視鏡、手術器械、無影灯や画像統合システム等の手術室関連製品、ベッドやストレッチャー、体外式除細動器、自動心臓マッサージシステム等の循環器救急医療領域の製品など、多岐にわたります。詳しくは、www.stryker.com/jpをご覧ください。

 

■製品に関するお問い合わせ先

日本ストライカー株式会社 メディカル事業部 お客様センター

0120-715-545(平日9:00~17:00まで)

 


【製品概要・仕様】

■販売名:エマージェンシー  リリーフ ペイシェント カバー(Emergency Relief  Patient Cover)   

■サイズ:  全長63cm(使用時、頭部から胸部にかけての長さ)

 ・幅48cm

 ・高さ50cm

 ・ドレープ部57cm(最長部)

■販売価格:96,500円(税別/1箱5個入)

 

本内容は報道関係者向けに発表された情報です。