サプライヤーダイバーシティ

ストライカーの従業員、そして私たちの生活の場であり仕事の場でもある地域社会。これら両方の多様性を反映しながら事業を行うことが当社の方針です。

多様性を重んじるストライカーでは、サプライヤーの選別や契約に関してもダイバシティが重要な判断基準となります。多様性に富んだサプライヤーは、画期的なアイデアや新鮮な視点を提供してくれるだけでなく、顧客ニーズにも敏感で、真摯に対応してくれます。 こうしたサプライヤーを特定し、積極的に利用することは、世界トップクラスの製品とサービスの提供につながります。そしてその結果、医療現場における治療や介護の質が向上し、患者さんのQOL(生活の質)向上も期待できます。

この目標を継続的に達成するため、当社ではサプライヤーダイバーシティチームを結成し、戦略的なプログラム構想、実施要件、社内外の利害関係者との窓口構築などに尽力しています。サプライヤーダイバーシティに関する継続的な取り組みの概要は、以下のとおりです。